2008/03/09

週刊「昭和の鉄道模型をつくる」特製コントローラー応募券貼付

長いこと手をつけていなかった「昭和の鉄道模型をつくる」だが、ようやく重い腰を上げて手を付けることにした。手を付けた巻から改めてアップしていきたい。

さて、忘れていけないのが、プレゼントの特製コントローラーの応募だ。創刊号から25巻までの応募券を専用の応募用紙に貼付して送付すると、オリジナルのロゴが入ったコントローラーが貰えるというものだ。「特製」や「限定」の言葉に弱い自分の心をくすぐられる。

特製コントローラー応募券貼付

まずは、郵送の袋を開ける作業から始めなければならない。既に10数巻をためてしまっていて、全てを開封するのだけでも一仕事になってしまった。創刊号から地道に応募券を貼っていれば良かったのだが、紛失を恐れて応募の際に一気に貼る事にしたのだ。貼り付けてしまえば、あとはポストに投函するのみ。特製コントローラーが到着するのが、待ち遠しい。

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2008/02/21

東急8500系発売延期

グリーンマックスから発売されている東急8500系の再生産が迫っている。迂闊にも予約の手続きが遅れて手に入らないかと思っていたところに、予想外の発売延期である。当初は2月中旬とのことだったが、現時点では3月初旬に延期になった。

その影響からか、予約が可能になっている。さっそく予約を入れた。自分にとって東急8500系といえば、田園都市線で活躍していたのを思い起こす。たまプラーザに10年ほど在住していて、毎日のように利用していたのだ。当時は鉄道には全く興味が無かったが、さすがに10年も乗っていれば印象は残っている。

その後に相互乗り入れが実現し、東武線内で東急8500系を見た時に懐かしい思いがよぎったのを思い出す。自分にとっては東武8000系と同じくらいに思い入れが強い車両なのだ。

何れにしても、3月中旬には東急8500系が手元にある訳だ。未だに完成させたことのない板キットではあるが、とても楽しみである。マイクロエースから発売された東武50000系列との並びも現実の物になる。

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2008/02/19

週刊「マイ・ディズニーランド」No.21

本当に久しぶりに発売日に持って帰ることが出来た。ここのところは随分と経過してから持って帰っても、パッケージを開ける余裕も無かったのだ。

週刊「マイ・ディズニーランド」No.21

途中からは、セロハンで包まれて箱の形を成していなくなったが、今回は分厚い箱のパッケージだ。初期の頃のそれと同様の梱包方法に戻っている。

付属品

今回の付属品は「ストリートハウス(エンポーリアム)」と「ケイシージュニア・サーカストレイン(後続車両)」だ。 19号に付属したケイシージュニア・サーカストレインの先頭車と合わせて編成が出来る。

鉄道が走ると知って始めたこのマイ・ディズニーランドだが、未だにそれらしき付属品はない。まさか、ケイシージュニア・サーカストレインがその鉄道だとは思えないが、そうでないことを祈りたい。

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2008/02/13

週刊「マイ・ディズニーランド」特製バインダー

20号を迎えた「マイ・ディズニーランド」は、ようやく1/5まで揃った事になる。全100号が揃うとなると、冊子の扱いに困るだろう。「昭和の鉄道模型をつくる」と同様に、特製バインダーを注文した。

特製バインダー

バインダー1冊には冊子が20冊ほどファイル出来るとのこと。 5冊あれば足りる計算になる。通常は1,290円だが、創刊特別価格で690円である。ちなみに到着した現在では特別価格は終わっている。

バインダー表紙

パッケージを開けると、綺麗なバインダーが出てきた。白地に立体感のあるゴールドの刻印が入っていて、朴訥な印象の「昭和の鉄道模型をつくる」とは大きく印象が異なる。特別価格であれば、随分と安く上がった気持ちになれる高級感のあるものだ。独身男性の部屋に置いても違和感のないデザインだ。

このバインダーが全て一杯になるのはまだまだ先の事だが、コレクションする気持ちが高まるのは間違いがない。

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東急7000系&1000系の入手

東急車輛製造が2008年8月23日に創立60周年を迎えるに当たって、鉄道コレクションとして2月1日に発売した。あまりの忙しさにチェックを怠っていて、発売を知ったのは1週間以上も経過してからだ。今の世の中は良く出来たもので、後からでもどうにかすれば手に入るものなのだ。

東急7000系

まだ箱から取り出してもいないが、ちょっと見た限りは鉄道コレクションとは思えないほどの出来の良さである。グリーンマックスから発売されている東急7000系のキットは、製作中も含めて16両分を山積みにしたままだが、これを手に入れたために手を付けるのが大幅に遅れそうな予感がする。既に製作した営団3000系、東武2000系と共に、日比谷線三兄弟として並べてみたい。動力を組み込んでNゲージ化するのも楽しみだ。

東急1000系

そして、同様に日比谷線への乗り入れをしている東急1000系がグリーンマックスから2月8日に発売された。発表になった時には実物を見に行ったほど力が入っていたが、発売が当初の予定から延期になった影響で、知らぬ間に出ていた印象だ。

こちらは塗装済みのキットで、製作が苦手な自分でも何とか完走できそうな気がする。 先日手に入れた東京メトロ03系とコンビで、現代の日比谷線を実現させたい。後は東武20000系が発売になれば、新日比谷線トリオが完成する。どこからか発売にならないだろうか。

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2008/02/10

山積みの模型

忙しさにかまけて、鉄道模型の趣味をさぼっている。ようやく一区切りが付いて、鉄道模型を振り返る余裕が出来た。

山積み

残念ながら、「昭和の鉄道模型をつくる」もご覧の通り。定期購読はしているので手元にはあるものの、開封もせずに山積みにしている。まずはここから手をつけないと。

開店休業中にも東武関連の車両が幾つか発売になっているが、これらについては抜かりなく手に入れている。もちろん持って帰ってきてから袋からも出していない。こちらも遅まきながらレポートしていきたい。

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2008/01/13

東武50000系列がお年玉に

東武の最も新しい通勤車両である50000系列が2種類、50000系と50050系がマイクロエースから1/11に発売になった。ちょっと遅れたお年玉となった。

50000系第一編成基本

50000系第一編成増結

50000系の第一編成は、50000系でも最初に導入された車両で正面が非貫通式であることが特徴だ。

50050系基本

50050系増結

そして、50050系は本線で活躍している。半蔵門線を経由して、東急田園都市線までの直通運転をしているので、関東の幅広い地域で知られている。

子供の頃のように細かいところまで観察していないので、正直なところ、2つの違いが分からない。良く見ると相違点は見つけられるのだが、同じような車両を20両も買ってしまったという気持ちが強い。

今はマイクロエースが私鉄を多数発売してくれるので、馴染みのある車両が簡単に手に入るようになった。JRよりも私鉄に興味がある自分にとっては、とても喜ばしいことである。

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2007/12/17

東武の特急・急行

東武200系が発売されたことで、東武の特急と急行がNゲージで全て揃ったのバリエーションが広がった。何でも分類分けしたくなる性格上、これらを並べてみようと思いついた。

パッケージ

いままで集めた車両を出してきた。小学校の頃から参考書を買ったところで安心する性格で、まだパッケージから取り出したことがない車両もある。こうやって積んで眺めると、手に入れた苦労を思い出す。たまには取り出して楽しまないと本末転倒だ。

正面

先頭車両だけを取り出して並べてみると壮観だ。デラックスロマンスカーとりょうもう、スペーシアとりょうもうの二世代が並ぶ。このように世代をまたがった形で、実物の車両が並んだことは、あったのだろうか。並べてみると新世代は空力が進歩している代わりに、旧世代は個性と味がある。

俯瞰

並べてみると意外に車両の長さが違う。妻面は合わせてあるので、顔が飛び出た分が車両の長さの違いになる。上から見ても現代の車両は無駄が無くスマートだ。デラックスロマンスカーなどは、後から付けた機器などもあって、煩雑な印象だ。この辺りが古い車両は面白い。

アンテナ

ケースを見ていると、対象年齢が変わったことに気がついた。ちょうど一年前にも1800系の「りょうもう」が発売されている。これと比べると、8歳から14歳に変わっているのだ。 2007年中に何かがあったのだろうか。何でも学校のせいにする親が増えたというから、その辺りの対策だろうか。そうだとしたら嘆かわしい。

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2007/12/16

東武200系「りょうもう」二種を比べる

マイクロエースから発売された東武200系「りょうもう」。特急と急行の二種類が同時に発売された。

  • A2650 東武200系 急行「りょうもう」6両セット
  • A2651 東武200系 シングルアームパンタ 特急「りょうもう」6両セット

東武が好きならば当然のように両方を手に入れたいが、いったいどこが異なっているのか比べてみたい。

りょうもう二種

パッケージから取り出して、二種類を並べてみる。手前が現行の特急仕様である。一見しただけでは、ほとんど違いは無い。一般人には全く同じようにしか見えない筈だ。

パンタグラフ

まずはパンタグラフが大きな違いだ。商品名にもあるように、特急はシングルアームのパンタグラフになっている。このシングルアームのパンタグラフはちょっと曲がっているのが気になるが、見ないことにしよう。

妻面塗装

編成で見た時には分かりづらいが、連結部の妻面の塗装が異なる。当初は側面と同様のラインが回り込んでいたが、現行の特急はこれが省略されている。コストダウンを狙ったものだろうか。

アンテナ

細かいところだが、アンテナの形状が異なっている。手前の特急は逆L字型だ。最初の新幹線がこの形状だったことから、この方が速い印象を持っている。ただし、Nゲージの世界ではごく小さな部品なので、走行時にはその違いに気付くことはまずないだろう。

他にも細かいところでは、禁煙車の表示などの印刷が多少異なるようだ。しかし、全体的に見ればそんなに違いはない。特別に思い入れが無い限りは、両方を揃えることもないだろう。現在の全てが限定商品のような販売方法でなければ、自分も急行の方だけを手に入れたと思う。後で後悔しないために両方を手に入れたのだ。もう少し違いが明確だったならば嬉しかった。

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2007/12/15

東武200系「りょうもう」二種

予約を入れていたマイクロエースの東武200系を引き取りに行ってきた。特急と急行の二種類だ。久しぶりに東武の車両がラインナップに加わったような気がする。

特急「りょうもう」

こちらは特急で、パンタグラフがシングルアームになった仕様である。現在は「りょうもう」が特急に格上げされているようだが、やはり「りょうもう」と言えば急行なのだ。ちょっと違和感がある。

急行「りょうもう」

そして、元の姿である急行。こちらの方がしっくりとくる。実はこの200系はあまり馴染みがない。東武線を利用していたので、目の前を通過したこともあったのかもしれないが、全く記憶が無かった。マイクロエースから発売されるにあたって、わざわざ見に行ったのが初めての対面なのだ。

パッケージは開封してみたものの、スポンジから取り出してじっくり眺める余裕がない。後日にでも改めて二つの「りょうもう」を比較してみたい。

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